Power PlatformとAppSheetのアレコレ蓄積ブログ

【Power Automate】2023年11月デザイナーが新しくなった<#000>

2023年11月頃からPower Automateのフローデザイナーがデフォルトになりました。(運営者環境)

これから学ぼうとしている方は、マニュアルや他ブログに出ている情報が旧デザイナーで紹介されいてる為、混乱されるかと思います。

今回は、私が調べた内容をピックアップして記載しておきたいと思います。

更新履歴
  • 2023年12月:記事作成
  • 2024年1月:クラシックデザイナーについて追記
  • 2024年2月:使用感が変わっているか調査追記

公式ページです。

旧デザイナーと新デザイナーの見た目の違い

見た目は、長方形のステップだったのに対し、少し丸みを帯びているようです。個人的には好きですが、縦に長くなりスクロールが多くなったかな?という感じです。

新デザイナー(モダン)
旧デザイナー(クラシック)

クラシックデザイナーに切り替えることはできる

新しく作成するフローや、既存のフローでもすべてのステップが新デザイナーに対応していればモダンデザイナーがデフォルトで開かれます。

画面右上の・・・よりクラシックデザイナーに切り替えることが可能です。

対応していないフローが1つでもあれば、クラシックデザイナーが開きます。

アクションの検索がうまくできない

アクションの検索がうまくヒットしないことがあります。私はこれが理由で、クラシックデザイナーに切り替えました。日本語や英語等の設定にもよるようですが、もう少し検索が出来るようになったタイミングで使おうと思っています。

<2024年2月追記>
少しずつ?日本語でも検索がヒットしてきているような気がしないでもないです。

「条件」で検索し2つ目に表示
「メール」と検索するとoutlookが出てこないが・・・
「outlook」と検索すると「メールの送信」が出てくる謎

アクションのコピー機能が実装されていない

クラシックデザイナーではアクションのコピーが出来ましたが、モダンデザイナーではまだ実装されていないようです。いずれ実装されるでしょうが、この機能が無いのは不便ですね。

<2024年2月追記>実装はまだのようですね。

2024年2月時点ではもう気にしなくてよいもの

(対応済)コメントが付いているものには対応していない

モダンデザイナーは、コメントが付与されいているフローにはまだ対応していないようです。

<2024年2月追記>コメント対応したようです。

(不要)クラシックデザイナーを引き続きデフォルトで使う方法

<2024年1月追記>
作成済のフローについては、最後に使用していたデザイナーで開くように動作が変わっているようですので、本手順は不要です。

あまりお勧めはしませんが(新しいものに慣れることが出来ない)、クラシックデザイナーを引き続きデフォルトで使う方法です。

こちらの記事でも説明していますが、Power Automateに対応していないとわざと判断させてクラシックデザイナーを開かせる方法です。

どこでもいいので、コメントを適当に書けばokです。

これで、Power Automate側が対応していないと判断して、クラシックデザイナーを開いてくれます。モダンデザイナーがコメント機能に対応するまでの対応ですが。

まとめ

このページは情報をまとめ次第、随時更新していきます。

本記事で参照させていただいたサイト様

いつも大変参考になる情報をありがとうございます。

この記事は参考になりましたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA